2012年4月30日月曜日

ビューティーマニア ニキビに効果絶大! 亜鉛とイオウのクリーム Zinc-Cream


あ~  どうしてニキビができちゃうのぉ~??

けっこう気をつかってるつもりなのに、気をぬいたらすぐにニキビができちゃう。
とくに生理前!ホルモンバランスの崩れにめっぽう弱くって
生理前には必ずと言っていいほどニキビができちゃうのよね~ 

ということで、iHerb(アイハーブ)で見つけたこんなものを試してみました。

Margarite Cosmetics, Zinc Cream, Maximum Strength Mineral Formula  $7.83 (\663.76)

ニキビや炎症、発疹、かゆみを鎮める酸化亜鉛とイオウ配合クリームです。

2012年4月29日日曜日

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2012年4月27日金曜日

悪性リンパ腫 甲状腺の働きを知る 甲状腺の病気や症状から副甲状腺の病気などまで


悪性リンパ腫

人間の身体の中には、「リンパ系組織」というものがあります。リンパ系組織というのは首の付け根や脇の下、足の付け根等全身に約600個あるとされる「リンパ節」をはじめ、胸腺や脾臓、扁桃腺といった組織や臓器、リンパ節同士を結ぶ「リンパ管」、その中を流れる「リンパ液」を総称したものです。

2012年4月26日木曜日

足のしびれと痛み2


●末梢性神経性障害性疼痛用薬の内服と、インナーソールの効用 '10.11.27.
 「リリカ」といってファイザー社から発売されている末梢性神経障害性疼痛に効果がある薬を2週間前から服用中です。ふくらはぎと太腿のしびれと痛みは3割減の印象ですが、副作用で眠いのがこの薬の欠点で緊張感がない時はやたら眠いです。
 インナーソールの方はシティプラスプレミアムの補助板はかかと部分があると外くるぶしにストレスがかかりすぎるようで、足先外側のみ支えることに変更し試しているところです。スノープラスはゴルフシューズに入れ、打ちっぱなし練習場に行きましたが、少しいいかもしれません。中足骨骨頭痛の改善にはあとしばらくかかりそうですが、少しずつ前進するかもしれません。MBTシューズはやっぱりしばらく履けそうにありません。
 くつ家ともだの奥さんが今度、横浜に足の勉強に行かれるそうで期待しております。左が奥さま、中央がくつ家ともだ御主人、右がドクターKの私です。

●ハイアーチをしっかり支えてくれるインソールを '10.11.11.

 オーダーインソール「コンフォマーブル」のこれまでの2ヵ月の使用状況とインソールの効用や歩行フォームなどハイアーチを含めた足のサポートが書かれてある「目からうろこのマラソン完走新常識」をくつ家ともだ店主さんにも読んでいただいた後、今日お店にうかがい、私の歩き方を見ていただきました。家内にも昨日指摘されたのですが、私の歩き方はハイアーチのため、特に右が横揺れが激しく、外側に向け急激に蹴りだしているようです。
 本来、人間の歩行での重心移動はかかと着地の回外(小指側に回る動き)から回内(親指側は回る動き)の動きへ土踏まずを避けるように衝撃を吸収しながら足を着くようにできており、これを「あおり歩行」というのだそうです。
 私のようなハイアーチは土踏まずの空間が大きすぎるため、この動きが大きくなってしまうわけです。アーチが高いと重心がまずは小指側に流れがちで、さらに重心がかかとから一気に前足部にかかるのに合わせて勢いよく小指側から親指側に移動するため、移動距離が長く加速がついて内側への倒れこみ蹴ることとなってしまいます。そのために、着地時に足裏・足首やこれらを安定させるため下肢の筋肉がオーバーユースとなり、下肢の痛みやしびれをきたし、また、足底の接地面積が少なく、前足部分に負担がかかりやすいため、開張足の状態をきたし中足骨骨頭痛もおこしたのであろうと思われます。
 相談の後、かかとから足中央の両側を支えるコンフォマーブルのスノープラスPROを私のハイアーチにあわせてもらいましたが、作成したソールを見ると開張足は確実にあるようです。以前作成したシティプラスプレミアム用でかかと着地時の過回外を抑える足底板もおまけで作成してくれました。両方試してみます。インソールはあくまでも崩れようとする足をサポートし予防してくれるのが役目であり、私の崩れた足を治してくれるわけではありませんから、足のメンテナンスにもいろいろ努力しないといけないでしょう。小指(趾)側が弱いのではとの見解で、少しずつ鍛えていくつもりです。(「目からうろこのマラソン完走新常識」参照)
 左足の骨折のほうは1ヵ月が来ましたが、甲はまだ腫れており、気をつけながら水泳も再開中です。

●靴紐をしっかり結ぶ効果 '10.11.04.
 左足立方骨剥離骨折の方は3週間が過ぎ、少しずつ水泳トレーニングができるようになってきました。まだ、テーピングをがっちりしても、きちんとキックするとズキンと痛みが走りますので、揺らすだけで、右の片足だけでのキックで先週からまたクロール再開しました。タイムにはこだわらず、足腰の筋肉が落ちないようメタボにならないよう、できれば足の痛みが取れるよう願いながらの再開です。
 ハイアーチ(甲高)で足を痛めるとは、思いもよりませんでしたが、今日も両側の中足骨骨頭痛と下肢のしびれがパソコンを打ちながら出てきました。足の柔軟性が、年とともになくなってきた可能性も考え、柔軟体操も取り入れました。

 ところで、くつ家ともださんから9月末に痛い中足骨骨頭の部分はゆるめにしておいても、足首の紐はできる限りしっかり結ぶほうが、くるぶしを痛めないであろうと指導を受け、基本はニューバランスのハイアーチ用の紐の結び方で歩く時だけはしっかり足首を固定し、痛ければすぐ脱げるようZLOKSという締め具を靴紐につけ1ヵ月がたちましたが、くるぶしのストレスと痛みが少し良くなっているようです。左図は赤いとめ具を締めた状況、右図が緩める時にとめ具をはずしたところですが、非常に簡単にできる優れものです。
 ハイアーチのため、歩行時に、かかとから着地し、小指(趾)側に過度に重心が移動後(回外)、急激にに回り込むように親指(趾)側に踏み込む(回内)癖がやはりあるようで、なるべくこの過度の回外から回内に移るハイアーチの歩き方が矯正できるよう親指(趾)側でまっすぐ歩く訓練中です。特に左に癖が強いようです。ここのところ指(趾)で歩く感覚も出てきましたが、これまで、ハイアーチのせいで上げ指(趾)気味だったかもしれません。「目からうろこのマラソン完走新常識」飯田 潔、牧野 仁(著)に少し参考になる走り方やインナーソール、ハイアーチの事が書いてあったので読んだ後、今、「ともだ」の店主さんにも読んでもらい検証してもらっています。

●足の剥離骨折です '10.10.13.
 ハイアーチによる両側の中足骨骨頭痛 で悩みながらも希望を持って色々取り組んでいる毎日ですが、10月10日にリビングで目も見えず足もよろよろの我が家の16歳になるヨーキー老犬「ファレ」をよけようとして、左足をつまづいてしまいました。捻挫だろうと思っていましたが、内出血がひどいため、10月12日にレントゲンを撮ってみると左立方骨剥離骨折と判明。剥離は少しでテーピング治療でいけそうですが、靭帯損傷もあるはずですし、しばらく体重がなるべくかからないようにするため2週間は杖で補助、その後の様子で加重を増やし、少しずつ水泳でリハビリの予定ですが、全治1ヵ月でしょう。足の痛みでゴルフに行けず、水泳トレーニング中でしたが、しばらくの間はそれどころで無くなってしまいました。泣きっ面に蜂です。足のストレッチも左はしばらくお休� �です。

●ミズノのわらじ理論サンダル、ZLOKS '10.09.30.
  ミズノのわらじの感覚を再現したサンダル ウェーブリバイブに大変興味を持っていたのですが、なかなか実物がないため、ネットで買ってみました。クッション性と安定性、足の指(趾)を使える歩き方ができるなどが特徴だそうですが、わらじの柔らかさはなく、硬そうで私の足には合わないようです。くつ家ともだの友田さんも同意見でした。足の趾(指)を使って歩くのができるようになっているのかと期待したのですが、残念です。更なる開発を期待しております。椛コ井のインソールプロ中足骨骨頭部痛対策インソールも買ってはみましたが、だめでした。補助的にストレッチウォーカーとコンフォマーブルインソールで症状をこれ以上悪化させないようにしなが� �、足の指(趾)で歩く感覚を養いながらハイアーチの改善に取り組むしかありません。くつ家ともだの友田さんの話では、痛い趾部分は紐を緩めていても足首の部分はできるだけきちっと結んだ方がくるぶし負担が少なくなるのではないかということでZLOKSという靴紐を締めるとめ具を買いました。足の裏、特に全部の中足骨骨頭痛と両くるぶしの痛み、ふくらはぎ、太腿の膝上のしびれは、依然良い日と最悪な日が極端です。遅くまで会合や飲み会があると不調なようです。朝、寝起きには症状はほとんど無くなっているのですが、とにかく中足骨に少しでも体重がかかるとこれまで2年の悪循環からか足底は痛み、両くるぶしにも負担がさらに積み重さなるようです。診療の合間や入浴後にマッサージやストレッチを行っていますが、その� ��は少し良くなりますので、とにかく悪循環を断たねばと、特にくるぶしにはマッサージやサリチル酸配合剤を塗るだけでなく、しばらくは痛み止めの貼り薬も使っています。
 スイミングの方は現在20m短水路で1500m42分で、リラックスしてゆっくり泳いだのですが2分短縮です。先日、同期30周年の同窓会があったのですが、循環器内科のI先生もパルフィールドで買ったMBTシューズを今も履いてるそうですし、深キョンもMBTシューズを愛用しているそうで、私もまた履けたらいいなーと思っております。
 たまたまですが、今夜あった医師会総会で先日ハイアーチと診断していただいた医師会の先輩整形外科医S先生とお話し、シューズフィッター専門家との相談はよさそうだあろうとのことや、ストレッチウォーカーもハイアーチの� ��には合っているかもしれないとの助言です。何か困ればまた受診しますので診て下さいとお願いしましたが、私の欠点でもある「くれぐれもオーバーユースにはきをつけて!」と改めての助言です。あせらないように気をつけます。

●トータルイマージョンスイマーに初めて会いました '10.09.23.
 足の痛みとしびれとはちょっと外れますが、体力や足の筋肉を落とさないようにとトレーニングしている今治清正の湯・瀬戸内海温泉プールで、今日初めて私以外のトータルイマージョンスイマーにお会いしびっくりでした。私より2年先輩の男性で、もう4年もトータルイマージョン(TI swim)の方法でクロールをされてるそうです。キャップのマークが同じだったので私のほうから話しかけましたが、プールは盗撮の問題もありデジカメ動画でのフォームチェックがしにくく、時々チェックしていただけるとありがたいです。我流のTI swimでクロールを始めて丸8ヶ月がたちましたが、短水路(20m)1500m44分でちょっとづつ進歩です。TI swimでの判定では依然初級スイマーです。あと、ハイアーチで足裏を傷めて2年がたってしまい、治らず返って悪化中かもしれませんが、傷めたために、いろいろな方に新たにお会いし、その点では良かったのかもしれません。そう考えることにします。今も協力してくれている当院の看護師さんたちや先生方、これまで色々診て頂いた整形外科の先生方、一生懸命に対応していただけるくつ家ともだやパルフィールドの方々、今日お会いしたTI swimの先輩、心配してくださる患者さんたち、励ましてくれる?家内や娘たちありがとう。

2012年4月24日火曜日

【Medim/メディム】医薬品の比較ブログ…ジェイゾロフト,パキシル,デパス,レキソタン,アレグラ,アレロック


 
「花粉症 アレグラ 効かない」をGoogleで検索すると・・・
25,000件ほどヒットする。
「アレグラ」を飲んでいる方のブログなどを見ると、
"全然効かない"という記事がわんさか。

「トリルダン」という薬を改良したものであり、毒性を極めて低くしたものが「アレグラ」だ。
現在アレグラはもっとも処方されている抗ヒスタミン剤である。

個人差はあるが、効き目という点で弱いのは確か。
ただ、この薬の最大の長所であり武器になっているのは
"眠くならない" "機械操作に支障がない"ということ。

2012年4月23日月曜日

背中の痛み:原因・症状と対処法 -左右で症状や種類が違う-


背中の痛みで悩んでいる方は意外と多いようです。
背中の痛みと一口に言っても、原因はいろいろとあります。

その痛みは、右ですか?左ですか?
左右で原因や症状、種類なども違ってきます。

さらに、背中の痛みとは、同じ姿勢を長時間続けたための筋肉の痛みなのか、また疲れやストレスによるコリなのか、それとも内臓などの病気による痛みなのか…、シップを貼って直ってしまうものから重大な病気の前兆まで、様々です。

2012年4月21日土曜日

小さな眼科クリニック@城北公園(大阪市旭区) ---------------------- (竹内眼科医院):関西医大眼科同窓会


平成20年11月15日午後3~5時@関西医科大学(滝井)南館臨床講堂

☆講演:加齢黄斑変性治療の新しい流れ   高橋寛二教授
☆黄斑外来ミニシンポジウム
1、枚方病院でのbevacizumab使用例
2、枚方病院でのbevacizumab併用光線力学的療法症例
3、滝井病院でのbevacizumab使用例
4、狭義加齢黄斑変性 occult with no classic CNVに対する治療方針
☆枚方病院外来報告
☆滝井病院外来報告
☆まとめ

☆講演:加齢黄斑変性治療の新しい流れ   高橋寛二教授 
①治療ガイドライン
この疾患の治療は、我々が眼科医になった頃は(こんな言い方は昔話みたいで嫌ですが・・・)、FAをやって、プリントされた写真を拡大してみて、目標となる脈絡膜新生血管の位置を見つけ、複雑な眼底所見の中で、そのターゲットを定め、深さまで考慮しつつ新生血管を完全に潰すようにレーザーをうつ。これがしっかりと出来るのは、宇山教授以外は、大熊先生のみ?、やがて高橋先生が後継となり、一手に担っておられました。その後、硝子体手術が主役となった時期があり、現在、光線力学療法と呼ばれる治療が主役の座を奪っているようですが、薬物治療の急激な進歩によって、その勢力図は微妙な状態です。この複雑な状況を分かりやすく説明していただきました(教授なので敬語・・・)。

日本を代表するような� ��施設前向き研究Japanese Age-Related Macular Degeneration Tial (JAT) Studyは、PDTの承認を得る為の研究なので、たった64例と限られた症例だったのですが、その後、PDT研究会が主導して471眼の検討が行われました。
ざっくりと結果を言えば、演者の書いた医薬ジャーナル2008年6月号(Vol.44 No.6)から引用すると
『わが国において加齢黄斑変性に対する光線力学療法(PDT)が開始されて4年が経過し,PDTは加齢黄斑変性に対して最も多く行われる治療法となった。そ の治療成績は視力改善率20~30%,視力維持率約80%で,治療後12カ月までの平均視力は維持または改善,平均治療回数2回であり,欧米よりもはるか に良好であることが明らかになった。その原因として,わが国では滲出型加齢黄斑変性の特殊病型であるポリープ状脈絡膜血管症が多く,この病型にPDTの有効性が高いことが第一にあげられる。PDTの安全性においては大きな問題はなかった。』
ということです。